ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート最後の競技、女子シングル・ショートプログラムはリアルタイムで見ていた。
散歩へ行く前と帰って来てから…。
テレビをつけると朝の支度の手が止まり、朝食を食べようとしたが、試合を見ながら食べることはさすがに出来なかった。
ミラノ・コルティナオリンピック リザルトページ
早い滑走順ですべった中井亜美の演技にまず唖然💧。
3Aを決め、そのほかもすべて決め初めてのオリンピックという緊張を微塵も感じさせずなんと、首位に立つ。
坂本花織が2位につけ、アメリカのアリサ・リウが3位、
最終滑走の千葉百音は4位につけた。頑張った。
オリンピックという大舞台で初出場で4位はすごい。
スポーツ報知 ICELINK
https://x.com/figure_hochi/status/2023881014066467157

女子ショートプログラム結果
1中井亜美 78.71
2坂本花織 77.23
3アリサ・リウ 76.59
4千葉百音 74.00
5ペトロシアンAIN(ロシア) 72.89
6グバノワ ジョージア 71.77
7ヘンドリックス 70.93
8イザボー・レビト 70.84
9イ・ヘイン 70.07

女子SPプロトコル
中井亜美にはびっくり。
3Aが決まり、その他のジャンプもきれいに決まり、ジャンプを降りるたび満面の笑顔。
ステップなどは楽しんでいる様子。
度肝を抜かれた。
キスクラに戻る時にはハートマークを作る余裕も。
オリンピック初出場とも思えない度胸で、緊張など何も感じないみたい。
びっくりだった。
点数も78点でなんとショート首位だ。

ロシアから個人資格で出場したペトロシアンは五輪最終選考会で一度演技を見たのだが、それほどすごいとは感じなかったのだが…でも今回の演技は貫禄もあって良かった。
72.89点で5位。
本領は(4回転を跳ぶらしい)フリーかもしれない。
アメリカのアリサ・リウは後半にルッツ―ループという高難度コンボを飛ぶ。がいつも回転不足を取られがちで、今回もqがつく。
それでもそのほかはしっとりした音楽に乗り、アリサらしい滑らかでしなやかな滑りと技術で楽し気に滑り切った。終始笑顔が印象的。
76.59点の高得点で3位につけた。
坂本花織は男子、ペアの応援に駆け付け選手たちを励ましていたが、練習する時間があるのかしらと心配だった。
緊張もしていた様子。
緊張からかルッツにエラー、連続ジャンプにqがついたが、他のレベルはしっかり取って、演技構成点もさすがの一番。
緊張の中でも高いクオリティの演技が出せて2位につけた。
同じアメリカのアンバー・グレンは3Aが飛べ、能力が高い選手だが、好不調の波があり、3Aはきれいに降りたが、単独ジャンプがダブルになってしまった。
解説の樋口新葉さんが言っていたように、トリプルでないと点数がつかず0点になってしまった。
キスクラで落胆の様子が痛々しかった。
最終滑走の千葉百音。
最終滑走で緊張したと思うが、出来ることをやり切った。
冒頭の連続ジャンプでq、ルッツでエラーがついたが…。いつもエラーに厳しい採点だ。
それでも演技構成点も高く、見せ場の最後のステップでは笑顔も見えてホッとした。
74点は高得点でオリンピックでショート4位はすごいと思う。

*日本女子は全員が最終グループに入った。すごい。
しかも9位までの選手が70点を超えたというレベルの高い試合になった。
女子フリーは1日置いて日本時間では20日の未明から。
変則的なスケジュールだが選手たちにとっては良いのかどうなのか。。
最終グループ(6人)は朝6時ころから始まる。
頑張れ日本 頑張れ百音選手
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