伊佐子のPetit Diary

何についても何の素養もない伊佐子の手前勝手な言いたい放題

GPファイナル男子SP&ペアの結果は?

 

 

名古屋で行われているグランプリファイナル、
グランプリシリーズを勝ち抜いた上位6組で行われるので、わりとすぐに終わる。
(ジュニアも同時開催)
男子とペアのショートプログラムアイスダンスRDの結果が出ている。
男子は超意外な結果だった(◎_◎;)━まだSPだけだけども。


なんと、鍵山優真が4Sと4Tのみで羽生結弦なみの108.77を出して首位発進とは…
イリア・マリニンはショートから4Aを入れてミスし、まさかの94.05点で3位発進となる。
佐藤駿は98.06という高得点で2位と頑張った、
今のところショートだけの結果だけど意外だ…
シャイドロフは不調なのだろうか、それとも先シーズンの世界フィギュアがまぐれだったのか…、どこか痛めているのだろうか、このところ振るわない。気になる

 

Aichi, Nagoya / JPN    IG Arena
名古屋グランプリファイナル リザルトページ

www.isuresults.com

 


男子ショートプログラム結果

www.isuresults.com


1鍵山優真 108.77
2佐藤駿 98.06
3イリア・マリニン 94.05
4ダニエル・グラスル 94.05
5アダム・シャオイムファ 78.49
6ミハイル・シャイドロフ 71.30

 

男子ショート ジャッジスコア

https://www.isuresults.com/results/season2526/gpf2025/FSKMSINGLES-----------QUAL000100--_JudgesDetailsperSkater.pdf


イタリアのグラスルは4Lz3Tと4Loという難度の高いジャンプを成功させてSBで94点という高得点が出た。独特なスピンが特徴の選手だ。
4位

 

シャイドロフはどうしたんだろう…4Lzで転倒しセカンドがつけられず、4Tもコンビネーションに出来ず大幅に点数を失った、、
ステップとスピンでもレベルを取りこぼし、PCSが7点台と伸びなかった
プログラムを変更して臨んだが…スランプなのか、調整不足か、前シーズンが出来すぎだったのだろうか?
6位

 

フランスのアダムも、4Lzで転倒、4Tも両手お手つきでコンビネーションに出来ずというシャイドロフに似たミス。
それでもスピン、ステップはすべてレベル4でPCSは8点台に乗せてる。
アダムはショートが苦手というイメージはある─
5位


佐藤駿
4Lzも4T3Tも軽々決めた。ルッツは3点の加点がついた。
3Aがオーバーターンしたのが惜しい。

右足は治ったのだろうか、きれいで安心して見ていられるような安定したジャンプだ。
スピンはオールレベル4が取れた(キャメルスピンがちょっと怪しかったが取れたようだ)、良かった。
ステップが3で取りこぼした。あと少し。
あと少しで100点だったが…でも98点という高得点だ。2位
ルッツを飛んだのだからもっと点数が欲しいのが本音だが。。


鍵山優真
4T3Tも4Sも3Aも柔らかくきれいな着氷で高い加点がついた。
スピンもステップもすべてレベル4、ステップは曲に乗せてうまく表現していて良かった。
PCS(演技構成点)は9点台半ばという高得点で自己ベストで108点というものすごい点数だ。
ノーミスだとPCSもぐんと上がるのか。
首位


マリニンはショートになんと4A3Tを挑戦すると宣言したらしい、、
普通に4Aなしだったなら楽にトップになれたと思うが。
今の時点で挑戦しておきたかったのだろう。
が4Aで大きくステップアウトしセカンドはつけられず。
後半の4Lzにコンビネーションをつけたが詰まり気味でマイナスされた。
演技構成点(PCS)が全部8点台と伸びなかったので合計点が94点どまりで、3位になってしまった。
とはいえ演技構成点は佐藤より上だが…
マリニンとはいえ2つミスすると演技構成点が大幅に減点されるようだ。

 


*男子ショートは意外な結果となったがフリー次第でどうなるかはまだ分からないかも…。
また、鍵山と佐藤とは10点の差がついたのは何となくモヤモヤするものがある…
佐藤がルッツを飛んでも鍵山とは技術点で6点もの差があり、演技構成点でも5点近くの差がある。
細かい加点の積み重ねの差なのだろうか…。

 

 

*ペアは優勝候補の三浦・木原組が安定の首位、
とはいえ2位のコンティ・マチーとは0.1点の僅差だ

 

ペアSP結果

www.isuresults.com

1三浦・木原 77.32
2コンティ・マチー 伊 77.22


コンティ・マチー、ノーミスの素晴らしい演技だった。
3回転もスロージャンプもみな決まった。技術点はコンティ組がわずかに上回った。


りくりゅうは3Tで三浦選手が少しこらえ、スローフリップでも少し減点があったが、ステップが力がこもっていて見応えがあった。
演技構成点でイタリアベアを上回り、0.1差でトップ

 

 

アイスダンスアメリカのベテラン、チョック・ベイツが新カップルを組んだボードリー・シゼロンを抑えて首位

 

アイスダンス リズムダンス結果

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1チョック・ベイツ 88.74
2ボードリー・シゼロン 87.56
3ギレス・ポワリエ 82.89
4フィアー・ギブソン 82.55

 

*ギレス・ポワリエもフィアー・ギブソンも好きなカップル。頑張ってほしい。


*男子フリー、女子フリーは6日に行われる。
地上波でやっとゴールデンで放送される。

 


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*グランプリファイナルの地上波全国放送が深夜からというのは初めてではないだろうか。。
BSで生放送していたようだが、茶の間のテレビではBSが見られないので、地上波を録画しておいて翌日見た。


男女フリーのみゴールデンだけれど、ファイナルがこのような深夜送りになるのは、残念ながらフィギュアスケート放送の需要が減って来ているということなのか。
全日本フィギュアはゴールデンで放送すると思うが、どうにも寂しくなって来たフィギュアの放送だ。。

 

ファイナルが行われている名古屋IGアリーナでも空席が写っていたし…
男女フリーの試合はさすがに売り切れのようだが。

 

 

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