京都高島屋で黒柳徹子さん司会の「徹子の部屋」の50周年を記念した、「徹子の部屋50周年~愛を込めて~」展が開催されていたので(巡回)見に行って来た。
なんと、「徹子の部屋」のゲストの総数は12,800組に達するという。
確かにひと口に50周年と言ってもすごいことだ。
同じ司会者が50年も番組を続けるにはいろんな条件が必要で、まず50年、健康でいなければならない。
浮き沈みの激しい芸能界で変わらぬ地位を保っていなければならないし、番組が視聴者に支持し続けてもらわなければならない。
そんな中ゲストを招いて対談するというスタイルをずっと変えずに続いたことは驚異的だ。
だからギネスにも認定されたのも納得だ。

京都高島屋
「徹子の部屋 50周年展」~愛を込めて~
■9月23日(水・祝)~10月5日(月)
■7階 グランドホール
■ご入場時間:午前10時30分~午後6時30分(午後7時閉場)
展示室に入るとゲストの写真パネルがずらりと飾ってあるのが壮観だった。
50年分だから数知れない(12800組)ゲストの姿が。
第1回のゲスト・森繫久彌から王貞治、小澤征爾、出演回数最多の加山雄三、海外勢のゴルバチョフ、トム・クルーズ、レディ・ガガ、そして福山雅治、宇多田ヒカル、イ・ビョンホンやら、藤井風まで芸能人に留まらず、政治家、芸術家、文化人、スポーツ選手、各界の錚々たる著名人が並んでいる。

かなり探して羽生結弦の写真も見つけた。浅田姉妹やりくりゅうの姿もあった。
テレビでは公開されない、ゲストが徹子さんと記念にポーズを取って写真に納まっているパネルもあった。
ただ、パネルの写真撮影は不可で、徹子さんの衣装などは撮影可能だったが、可能なものが限られていたのは残念。

会場ではモニターがいくつか設置され、「徹子の部屋」の一場面が再現されていた。
そのうち、ピコ太郎とPPAPをもじってアイ・アム・ア・オニオンと振り付けをしていた場面が可愛かった(^^♪
撮影可能だったのは黒柳徹子さんが番組で着た衣装たち。
この衣装展示が圧巻だった。

番組初回の森繫さんがゲストの時に着た記念のタキシード風Tシャツ衣装に始まって、
森英恵や三宅一生、ピンクハウスのカネコイサオのデザインのドレスなどが展示されていた。



驚くのは一度も同じ衣装を着ていないのだそうだ(◎_◎;)。
この衣装代は番組が払っていたのだろうか、徹子さんのポケットマネーから出していたのだろうか?


藤井風ゲストの回の時は北京で購入と書いてあったから、徹子さん自身が購入したのだろう。

これらの衣装はチャリティーオークションに出品されることもあるそうで、収益は寄付されるそうだ。
ユニセフに関わる徹子さんらしい選択だと思う。

「徹子の部屋」はギネスに認定されたので、その認定証も展示されていた。

番組「徹子の部屋」のセットが書き割りで再現されていた。


フォトスポットがあり、観覧者が記念撮影出来るようにもなっていた。
徹子さんの印象的な言葉もインスタレーションとして展示されていて、なるほどと思ったり、にやりとしたり。

グッズ売り場には思ったより大量の記念グッズが沢山売られていた。
ピンクで統一され、華やかな雰囲気。

展示会自体も華やかで、人気番組ならではだった。
長年の積み重ねが感じられ、スタッフの努力など、長寿番組の人気の理由が分かった気がしたのだった。

↓羽生結弦選手が「徹子の部屋」へ出演した時の楽屋での様子↓
【神対応!】羽生結弦さんが徹子の部屋へ!
徹子の気まぐれTV
椅子に座る徹子さんに跪いて話を聞く羽生さん😳
まるで貴公子か騎士のよう…
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